山梨県の桃農園を見学しました。
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2008/08/01

山梨県の桃農園を見学しました。

山梨県 桃農園

7月中旬、ブルーベリー農園見学と一緒にフレシュールで使っている桃を生産している山梨県の桃農園さんを見学しに行きました。

とても広い桃農園を歩きながら元気で威勢のいい桃生産者の雨宮さんにまず最初にお聞きしたのが、7月初旬に雨が集中したことで今年の桃は色づきが遅れているということです。
ただ、味には問題ないとのことで、私も実際に桃をいただきましたが例年どおりの甘い桃が出来上がっていて安心しました。

桃農園には昨年もお伺いしましたが、入ってまず最初に感じるのは昨年同様「暑い」ということです。
というのも、桃の収穫は桃の色づきで判断するのですが、その色づきに一番影響する日光をまんべんなく行き渡らせるためシルバーの反射シートを敷き詰めているからなんです。

このような中で、毎日大変な作業をされているにもかかわらず、笑顔で案内してくれる雨宮さんからは「おいしい桃を作りたい!」という気持ちを非常に伝わってきてとても嬉しく思いました。

山梨県 桃農園
木一面に実る桃。
こちらの木にはなんと1,500個もの桃がなるそうなんです。
通常の木だと700個程度。なぜ2倍以上の桃が実るかお聞きしたところ
「土が良いからだよ。桃の味は土と桃の種類で決まる。」
との答え。おいしい桃のために普段から土の管理を徹底している証拠ですね。
それにしても反射シートの下は暑い…^^; 毎日ご苦労様です!

山梨県 桃農園
色づきが遅れているとはいえ、収穫間近でいい色に発色している桃。
この桃はこの後2、3日で収穫されます。

山梨県 桃農園
桃の話になると私も雨宮さんも真剣。
親子二代で40年以上果物栽培を続けてきた雨宮さんの桃づくりの一番の苦労は、どの桃を残すかという「選定」だそうです。
5月ころの桃が小さなうちに良い桃だけを選定するそうで、熟練された目と判断が必要になります。
毎年同じように収穫できたことがないというくらい、できる桃が毎年違うのも苦労と楽しみの一つだそうです。

山梨県 桃農園
日光に当たる部分の発色が良くなるので、まんべんなく日光が行き渡るようにこまめに剪定します。

山梨県 桃農園
桃を虫から守るカバーは一つ一つ手作業で付けていきます。
1,500個実る桃の木が1本、2本、3本… 考えただけで気が遠くなる作業です。。

山梨県 桃農園
10種類の桃を時期ごとに分けて出荷してもらっています。

「雨の日でも風の日でも桃の収穫は待ってくれない。」と雨宮さん。
さらに、桃の収穫が終わった後は来年の収穫のために木と土のケアが始まります。
おいしい桃のために一年を通して本当に多くの手間暇と想いがかけられ育てられていることを再認識して、その想いに負けないお菓子を作ろうと想いながら山梨を後にしました。

↓桃を使ったお菓子はこちら

桃のショートケーキ
桃のパイ

山梨産の甘くてジューシーな桃のお菓子が食べられるのは8月中旬までです。
是非一度ご賞味ください。(^.^)
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